U.K.
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House for an Art Lover(芸術愛好家の家)
設計: C.R.Mackintosh 設計年次: 1901年 場所: Beliahouston Park

マッキントッシュが生存中には完成しなかった住宅です。ドイツの出版業者をクライアントにした設計案です。近年、グラスゴー市と熱心なマッキントッシュ研究者(建築家)の尽力によって完成しました。
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Queens Cross Church(クイーンズクロス教会)
設計: C.R.Mackintosh 1899年 場所: Garscube Rd.
マッキントッシュソサエティーがある元教会です。内部はグラスゴー美術学校によく似ています。また、開口部とインテリアの関係に不整合な部分が見られるなどマッキントッシュらしい部分が随所に見られます。
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Hunterian Art Gallery (The Mackintosh House)
設計: C.R.Mackintosh(移築) 1892年 場所: Hillhead Street
マッキントッシュは自邸を顧客に見せて設計の仕事を得ていました。現在の住宅展示場風のことを個人で行っていたわけです。そのために注力したマッキントッシュの住まいをグラスゴー大学に移築したものです。
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Scotland Street School(スコットランド通り小学校)
設計: C.R.Mackintosh 1904年 場所: Scotland Street
現在は子供のための教育施設として使われている元小学校です。出入り口は男児・女児・幼児の三つに分かれており、厳格な区分が行われていたようです。因みに校庭も男女別です。当時の教室の様子もそのまま残されていてます。
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Glasgow School of Art(グラスゴー美術学校)
設計: C.R.Mackintosh 1909年 場所: Renfrew Street
マッキントッシュの代表作といえる建築です。グラスゴー市の予算不足から、二期に別れて工事が行われました。全体計画からディテールに至るまであらゆるところにマッキントッシュらしさが現れています。また日本の意匠に影響を受けた部分も至る所に見て取れます。
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The Hill House(ヒルハウス)
設計: C.R.Mackintosh 1904年 場所: Helensburgh
グラスゴー市から40分ほどの高級住宅地に建っている住宅です。現在はスコティッシュナショナルトラストの管理になっています。庭園やインテリアも入念にレストアされており、リビング・寝室・ダイニングなどマッキントッシュの最上の設計を見ることができます。有名なラダーバックチェアはこの住宅のために設計された物です。
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Willow Tea Room(ウィロウティールーム)
設計: C.R.Mackintosh 1903年 場所: Sauchiehall 
グラスゴーの目抜き通りであるソーキーストリートに面しています。ソーキーは「柳」という意味で、そこからウィロウーティルームと呼ばれています。マッキントッシュの重要なクライアントであったクランストン夫人が女性のために造った喫茶店で、女性のための優しいデザインが特徴です。
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